- 2019年7月9日
ミクロレベルの言語政策に関するLiddicoat and Baldauf (2008)「Language Planning and Policy」について
Liddicoat and Scarino (2008)の本 ミクロレベルの言語政策に関する以下の本の最初の2章を読みました。 Liddicoat, Anthony, and Richard B. B […]
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参考にした本 語用論において緩和・和らげがどう論じられているか少し調べてみました。 参考にしたのは以下の本です。 Schneider S (2010) Mitigation. In: L […]
Asif Aghaについて Asif Aghaはペンシルバニア大学の人類学の教授です。 Asif Agha (2006). Language and Social Relations. Cambri […]
複言語主義(plurilingualism)と多言語主義(multilingualism) この前CEFRについて説明しました。 CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)とは何か?①:その背景・影響 この […]
Paul Grice(ポール・グライス)とは Paul Griceはオースティンやサールと共に、語用論の基盤を作った学者の一人です。 グライスはオースティンの元で研究を続け、以下の論文で、「協調原理( […]
行動中心アプローチ(action-oriented approach)とは CEFRは行動中心アプローチ(action-oriented approach)というものを採用しています。 […]
複言語主義とは? CEFRでは複言語主義(plurilingualism)・複文化主義(pluriculturalism)を掲げています。 この「plurilingualism」「pluricultu […]
CEFRとは CEFRとは、「Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment」 […]
Discourse marker(ディスコースマーカー・談話標識)の3つのアプローチ 以前、Discourse markerについて備忘録を書きました。 Discourse marker(ディスコース […]
言語政策・計画とは 言語政策・計画(language policy & planning(LPP))というのは、学際的な分野で、多様な研究がなされています。 家庭や学校などでどう言語が使われて […]